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デイリー
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英語がどうしても嫌い!って人は別なんですけど、大学まで英語の授業をとっている人がほとんどという我々日本人ですから、けっこうリーディングは得意のはず。この英語のペーパーブックを読むと、英語ワールドに没頭するので、けっこういい気分転換になるんですよね。うさぎはフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を見て感動!、この絵を題材にした映画を観て感動!、で、映画の原作本「真珠の耳飾りの少女」を英語のままで読んでみようと無謀な試みをしましたが、途中から内容が面白くて、とまらなくなりました。そして、次に同じ著者が書いた、中世のタペストリーの謎を題材にした「The Lady and Unicorn」(貴婦人とユニコーン)を読み始めたんだけど、これももう、面白くて、面白くて、やめられない、とまらない。2ヶ月で読み終わってしまった。わからない単語が出てきても、それがわからないと全然意味が通じないとか、何回も出てくるとか、そういうことがない限り、無視、無視。で、全然大丈夫です。英語の原作のままだと会話のウィットが失われないし、第一、日本のハードカバーと違い、ペーパーブックは軽いのだ。通勤中に読むのに便利。英語の勉強に役立っているかは疑問だけど、日常と全く異なる世界に頭がシフトできるので、気分転換ツールとしてはオススメです。でも、やっぱり自分が興味のあるテーマのほうが面白いですよね。うさぎは映画や美術が好きだから、やっぱりその系統の本を読んでます。それに、なぜか、日本語の本を読むより、読み終わったあとになんともいえない達成感があります。
(2005年8月6日)
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